Tatsuya'77

310 名前:病弱名無しさん [sage] :2010/11/14(日) 20:30:25 ID:NwC+10Yc0
ジャグリングとかやりながら自分の心を観察しててわかったことがある。

例えばボールを落とさずに連続してこなせた時に
「うまく行き過ぎてる、これはおかしい」という思考が生まれる。ほとんど無意識レベルだけど。そしてその思考が失敗へと導こうとしてくる。

無意識が「欠点も含めた自分」を守りたがるんだな。全く厄介なアイデンティティ。
だけど逆に言えばこれを解決できればあらゆる能力の上昇がスムーズになるはず。このリミッターを解除する良い方法ないかな?

325 名前:病弱名無しさん [sage] :2010/11/19(金) 02:33:34 ID:ZLeXv+Ta0
成功回避欲求とか敗者の脚本ってやつかね。
耐えられる不幸の量に限度があるように、耐えられる幸福の量にも限度があり
それを超えそうになると抑制がかかる。
トップアスリートでも大事な試合で無意識に負けようとする人がいるそうだ。昔読んだサイコタフネスって本に書いてあった。

成功回避欲求 続・妄想的日常

(Source: ag107)


マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい
−−竹村健一

Kazumoto Iguchi’s blog :河本準一の話題について:竹村健一の言葉が蘇る (via mysmn)


栗林千津の俳句 「冬の月明たかが人間ではないか」 について

「宇宙の長い歴史の中で、私個人という存在は、本当に砂粒よりも小さくて生まれてきたと思ったらチュンと消えてしまうような、儚い存在なのかもしれません」

週刊ニュース新書 「大江アナのホッと一息」 (by TVTOKYO)


山崎方代(1914-1985)

かぎりなき 雨の中なる一本の 雨すら土を 輝きて打つ

一度だけ 本当の恋がありまして 南天の実が 知っております

地上より消えゆくときも人間は暗き秘密を一つ持つべし


lechat8:

桜は『散る』、梅は『こぼれる』、椿は『おちる』、牡丹は『くずれる』 っていうふうに、花によって終わるときの表現が違うのを昨日初めて知ったんだけど、すごく面白い…日本語ってうつくしい by Twitter @Miza33